ブーストメーター
 





所要時間約、90分

(満足度★★★★★)



ターボ車には必需品である、ブーストメーターを取り付けてみました。
本来の機能はさることながら、車内のドレスアップに一役買っています.







 
@用意
 届いたメーターです。
オートゲージ製でdefi風のブラックフェイス(自光式)です。
A用意2
 付属品です。英語の説明書とアタッチメント、それにストローみたいな   
ホースが付いていました。かなり頼りないので、別購入しました。。
大まかな作業順序として、@配管分岐 A車内引き込み B配線接続   
してやれば取り付けることができます。
B作業開始
  まずはブーストを取るために分岐します。分岐場所は色々ありますが   
フュエルレギュレターとサージタンクの間から取るのが一般のようです。ただ   
後になって分かったのですが、ここから取ると負圧が出にくいらしいです。   
流石に切断する時は緊張しました(笑)ここに三又(オリフィス付き)を使って   
分岐します。しっかり差し込んだらホースクリックを使って固定します。   
車内への引き込みは、ウーハーの時と同じグロメットを使用しています。   
引き込む時に、ホースの「ねじれ」や「つぶれ」に注意しましょう。
  続いて配線を取ります。どこからでも取ることは可能ですがオーディオから
取るのが一番楽にできると思います。   
オレンジ/白の配線がイルミ。赤がアクセサリーです。   
失敗談として、バッテリーから取ったら電源オフでも光ったままになって   
しまいました(^^;; さらにヒューズ飛ぶし・・
  ボディアースはここから取りました。   
といってもどこか分からんと思います(汗)運転席下です。   
画像下の半円はボンネットを開けるレバーです。   
ここから取るのが一番楽で、配線も隠しやすいと思います。
  後は取り付けステーを使って、メーターを固定します。
左のホースがブースト。右が配線をまとめて、チューブで覆ったものです。
配線をまとめると見栄えが良くなります。
  これで取り付けは完了です。
イグニッションオフなので、メーターの針は見えません。
  イグニッションオン時(夜間)です。なかなか良い感じに光りますが昼間は
かなり見にくいです。




インプレッション

完成してエンジンをかけてみると・・・あれ??負圧がかからねぇ!!メーターは0を指したままである。やっちまったか?!! と思ったが、とりあえずブーストをかけてみると、なんとちゃんとかかるではないか!!
メーターが故障しているのか分岐場所が悪いのかは定かではないが、とりあえず様子を見ることにしている。いずれアクチュエーター側から分岐しようかな。

その後

その後試行錯誤した結果、ちゃんと負圧かかりました!!
ただ単に取る場所違ってました(^^;;

証拠画像


ちゃんと−0.7かかってますよね。








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