オイル交換
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| まず初めに使用するオイルと、工具等を用意しましょう ・オイル COSMO LIO SUPREME SL10W30(部分合成油) (前に働いていたGSで格安で購入) ・廃油処理箱 ・オイルジョッキ ・パンダorフロアジャッキ ・14mmメガネレンチ ・軍手 ・ウエス ・ウマ あると便利なもの ・寝板的なもの ・CRC ・トルクレンチ |
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| 続いてジャッキアップしましょう 右の画像では、パンダジャッキをセンタージャッキポイントに合わせて 上げるという荒業を行っていますが可也お勧めできません。 軽カーの場合は、ジャッキアップ無しでもドレーンボルトを緩めることが できます。なので今回はフロントをちょっとだけ浮かすということで このような形をとりました。 上げても、タイヤはまだ地面に接地している状態です。 タイヤ交換などで、完全に持ち上げる場合は必ずフロアジャッキを使い ウマをかけましょう。でないと大事故につながりかねます。 あとフロントを持ち上げる場合は、必ずサイドブレーキがかかって いるか確認しましょう。 |
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| いよいよ交換作業に入ります。右の画像の矢印のボルトを緩めます。 緩めるときは必ず、メガネレンチを使用して下さい。でないと最悪 ボルトをなめってしまいます。 焼きついてなかなか緩まない場合は、CRCをかけて暫く馴染ませます。 それでも緩まない場合は、潔くプロに頼みましょう。 ちなみに右側に同じようなオイルパンがありますが、こちらはATなので 絶対に抜かないようにして下さい。 ああ〜ピットあったころは楽だったな・・・ |
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| ドレーンボルトを外すと、オイルが出てきます。 車によってはドレーンボルトが斜めに設置されている場合があるので 廃油受けの位置に気をつけましょう。 でないとオイルを撒き散らすことになり、非常に厄介です。なお使用する 廃油受けは規定より大きい容量の物を選びましょう。 でないと、オイルの吸収が追いつかずにあふれる場合があるので 気をつけて下さい。 オイルが抜けきるまでには大体、10分程度かかります。 |
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| オイルを抜く際、オイルフィラーキャップを外しておくとオイル抜けが良く なります。 オイルが抜けきったらドレーンボルトを締めます。始めは手で閉めて 回らなくなったらレンチを使いましょう。 最後に力をいれて、「くいくいっ」て感じで締め付ければOKです。 ドレーンボルトの締め付けトルクは、車種によって変わってくるので トルクレンチを使えば、間違いなく作業できます。自動車のボルトの ほとんどは、規定トルクがあるので買っておいて損は無いでしょう。 |
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| ドレーンボルトを閉めたら、新油を入れましょう。 軽カーの場合は、2〜2,5で足りると思います。エレメントを交換して も3は入らないでしょう。 まず先にジョウゴに新油を注ぎます。満タンでなく半分ぐらい注ぎましょう でないと、エンジンに注ぐとき頭からあふれる場合があります。 今回は約、2,3入りました。エレメント交換時は約、2,5入ります。 |
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| 新油を入れたらキャップを閉めて、エンジンを暫く回します。 また、エレメントを交換した場合は、メーター部分のオイルランプが消え るまで回してください。 オイルがエンジン全体に行き渡ったら、止めてゲージを見ます。 2?入れた場合、LとFの間にきますので、少量ずつ加えてFに近づけます 適量入れたら、キャップをしめて再度、ドレーンからオイルが漏れていな いかを確認して終了です。 オイルを交換したら2,3日は下回りをのぞいてオイルが漏れていないか を確認しましょう。 |
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